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美容整形外科での治療方法

注射

向いている人と注意事項

ボトックス治療は筋肉が発達してそれによってえらがはっていたりふくろはぎが大きくなってしまっていたりする人に向いています。それはボトックスはボツリヌス菌から作る薬剤で筋肉の動きを弱める効果があるからです。そうする事によって筋肉を細くする事が出来ます。たとえばスポーツで筋肉が発達したとします。しかしスポーツをやめればその筋肉をあまり使わなくなるため段々と筋肉は小さくなってきます。これと同じ事でスポーツはやっていなくても普段の生活で知らず知らずのうちについてしまった筋肉にボトックスを注射する事でその部位を細くする事が出来るのです。えらの場合は骨が大きくなっていれば削る施術をしなくてはなりませんが、ほとんどの人は筋肉の発達によるものです。その他筋肉の動きが元でできたしわをとる事にも効果があります。副作用もほとんど無くダウンタイムも少ないので、仕事が休めない人にも適しています。極まれに副作用が出たとしても深刻なものは少なくクリニックで適切に処理してもらえます。ボトックスの注射は施術時間も短い場合だと5分くらいで終わりその日に仕事に戻る事が出来てメイクも注射をした部位以外ならば問題無いです。ボトックス注射の後出来るだけ副作用やトラブルを少なくするためには、激しい運動や飲酒は控えるようにします。効果を上げるためにもサウナや入浴時間も短くして出来るだけ身体を温めないようにする事が大事です。それはボトックスは熱で分解されてしまうからです。それとマサージも良くありません。せっかく医師が適切な位置にボトックスを注射してもマサージによって薬剤が分散してしまい他の筋肉に影響してしまうからです。ごくまれにある副作用として、しわをとった時に笑った時の表情が固くなる事があります。しわが出来る原因の筋肉の動きを弱める作用によるものです。注射針が血管を傷つけた場合内出血をおこして痣になる時もあります。しかしこれは短期間で回復しますのでさほど心配は入りません。効果がちゃんと出ているかのチェックとアフターケアのため通院しますが、この時に何かトラブルがあった場合相談すれば適切に処理してもらえるはずです。施術後効果は4ヶ月くらいから徐々に減って来ますので続けて効果を維持したい時はまた同じボトックス治療を受けられます。

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